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株式会社MycoGenome

代表取締役社長 林修
微生物の可能性を引き出し、持続可能な未来を創る

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Summary

Message to Participants

真菌の力を最大限に引き出し、持続可能なバイオ社会に新たな価値を実装することを目指しています。糸状菌を活用した物質生産や廃棄物分解など、具体的な事業課題をお持ちの企業の方と、用途起点での議論を行いたいと考えています。また当社は発酵・培養設備を保有していないため、開発段階から培養・スケール検討までを担えるパートナー企業も探索しています。さらに今秋から代替タンパクであるマイコプロテイン事業の資金調達に向け、CVC・VCの皆さまからの率直なご意見・ご支援を期待しています。

詳細情報

東京理科大学発のMycoGenomeは、真菌(糸状菌等)向けゲノム編集プラットフォーム「MycoEdita™」を開発・提供しています。CRISPRに依存しないためCRISPR関連特許リスクを抑え、遺伝子改変を可能にします。独自の自律複製ベクターにより未利用真菌の産業利用を拡大し、条件により外来DNAを残さない非GMO型にすることも可能です。未利用資源の活用や廃棄物資源化を含む循環型バイオプロセスで、脱石油型ものづくりに貢献します。食品・化学・環境など幅広い産業に展開します。

独自の優位性・強み

N/A

競合他社・比較対象

N/A

Company Profile

事業カテゴリ
DeepTech, Climate / Energy / Sustainability, Healthcare / Biotech
本社所在地
Chiyoda-ku, Tokyo, Japan
設立日
2024年12月26日
資本金
30百万円(見込み)
従業員数
2
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株式会社MycoGenomeが属する業界の最新動向と背景

株式会社MycoGenomeが取り組むヘルスケアおよびバイオテック領域は、地球規模の少子高齢化、長寿命化に伴う社会保障費抑制のニーズ、および予防医療への関心の高まりを背景に、極めて安定した高成長が予測される重要分野です。オンライン診療やウェアラブルデバイスを通じたデジタルヘルスから、AIを活用した創薬プロセスの短縮化、遺伝子治療に至るまで、先端科学の融合が進んでいます。従来の「対症療法」から「発症を未然に防ぐ予防医療」へと業界の重心がシフトしており、株式会社MycoGenomeの開発する個別最適なソリューションへの期待が高まっています。
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